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阿佐ヶ谷駅周辺開発計画 23年度に基本計画/跡地には2.7万㎡複合ビル/杉並区が第一小を移転改築


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東京都杉並区は、「杉並第一小学校等施設整備方針」(案)をまとめた。検討していた2案のうち、現地改築・複合化ではなく、同小に隣接する「けやき屋敷」敷地に移転改築を計画している近接の河北総合病院の跡地に移転改築する方針だ。
小学校と総合病院に挟まれたけやき屋敷を加えた3つの大規模敷地を、土地区画整理事業で一体的に整備する。2022年度着工に向けて先行する病院移転改築に合わせて、小学校移転改築の基本計画を23年度に策定する。
同小跡地には、延べ約2万7000㎡規模のビル建設を想定するなど、17年度から32年度にかけて連鎖的な整備計画が動き出す。
杉並第一小の新校舎は、学童クラブなどを含め地下1階地上5階建て延べ約7900㎡を想定。既存の河北総合病院(阿佐谷北1-7-3)の移転によって、現地改築で屋上に想定していた校庭を地上に整備できる。事業は長期化するが、仮校舎が不要になるほか、防災性の向上や土地利用の見直しによって民間との連携によるにぎわいも創出できる。24年度に基本設計、25年度に実施設計、26年度に着工、28年度に移転を計画している。
また、同小(阿佐谷北1-5-27)の跡地には、駅前という立地条件を踏まえ、来街者の増加やまちのにぎわいを創出する施設とともに、小学校との複合化を検討してきた産業商工会館を移転する。規模は、地下1階地上13階建て延べ約2万7000㎡を想定。23-25年度に跡地活用を検討し、26年度に基本計画の策定を予定している。27年度から基本、実施設計を進め、29年度の着工、32年度から産業商工館の移転活用を見込む。
新校舎開設まで、設備の老朽化が進む現校舎を使うため、17-20年度に総額2億9350万円規模の長寿命化改修工事を見込む。
同小との複合化を検討してきた阿佐谷地域区民センターは、阿佐谷児童館とともに、けやき公園プール(阿佐谷北1-1-22)の解体跡地に移転・複合化する。規模は地下1階地上3階建て延べ4567㎡を想定し、立体都市公園制度を活用して屋上公園を整備する。17年度から基本・実施設計を行い、工事は19-21年度を予定している。
このほか、総合病院整備計画は、17-19年度に事前調整や設計、19-20年度に法的手続きを進め、20年度から移転先のけやき屋敷解体や周辺工事を予定。病院建設は、22年度に着工し、25年度の開設を目指す。移転後の25年度に既存病院を解体し、小学校の移転改築に備える。
区は、4月下旬の説明会を踏まえ、5月上旬に同整備方針を決定。その後、施設ごとの整備計画を策定するとともに、阿佐ヶ谷駅等周辺まちづくり方針(案)を5月ごろまとめ、地域住民の合意を得ながら同小と総合病院など周辺まちづくりを進める。

※建設通信新聞より