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不動産市況について


10月5日土曜、暑いですね。

さて9月20日に基準地価が東京財務局より告示されました。

日本全国では、前年比0.48%上昇、基準地価の最も高い東京都では、なんと前年比4.12%上昇。

さらに東京都の中でもっとも上昇率が高かった地点(商業地です)が浅草で、なんとなんと前年比30%越え!

リーマンショック前のミニバブル期を凌駕しているのです。

阿佐ヶ谷エリアの住宅地(※)においても前年比5%上昇。

基準値番号 杉並-12 基準日:令和元年7月1日

再開発のプラウドシティ阿佐谷(旧阿佐谷住宅)や着工中のプラウド南阿佐ヶ谷が相場を引っ張ているのは言うまでもありません。

飲み屋街を再開発構想(なんて言っている区議会選時のどっかの立候補者がいました。飲んべえの私としては反対ですが)、中杉通りの延長(これは役所でも計画線が確認できます。)などなど

阿佐ヶ谷エリアの期待値が高い今は、売りたい人には良い状況です。⇒弊社、査定無料です。フリーダイヤル0120-972-460

 

となると、買いたい人にとってはどういう状況なのか。

消費税増税で増税分価格が上がっているかといえば、必ずしもそうとは言えず、どの業者さんも増税したからと言って価格を上げているわけではないようです。

増税分は売主が泣いている部分もあるのです。

さらに、令和元年10月1日に予定されている消費税率の引上げ後(8%から10%)の住宅取得にメリットが出る支援策として(国土交通省HPより抜粋)
1.住宅ローン減税
控除期間が3年延長(建物購入価格の消費税2%分減税(最大))
2.すまい給付金
給付額が最大50万円に(収入に応じて10万~40万円の増額)・対象者も拡充
3.次世代住宅ポイント制度
新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当を付与する次世代住宅ポイント制度創設
4.住宅取得等のための資金に係る贈与税非課税措置
贈与税非課税枠は最大3000万円に拡大(現行最大1200万円)

うまく利用すると、その分で家族で海外旅行へ行けちゃいます。

また、住宅ローンについては、フラット35の金利推移をみると(下図は住宅ローン専門金融機関アルヒさんのHPより抜粋)

過去最低水準になっています。

諸費用やリフォーム資金等の借入も可能です。⇒弊社、ローン相談会も実施中。ご予約は、フリーダイヤル0120-972-460 まで。

以上、買いたい人には買い安い状況でもあるのです。